投稿者「shelter」のアーカイブ

朝の風邪対策

風邪&乾燥予防!

少しずつ寒さが増してきました。
前年に比べるとまだ暖かい感じもしますが。

暖房機器を使い始めると、
暖かくなる反面、乾燥もしてきます。

この時期は少し油断してしまうと、
体調を崩しやすくなるので、
水分補給を忘れず、風邪などのウィルスを
シャットアウトしていきましょう。

風邪対策として、
管理人がオススメするのが、

①朝の緑茶。
朝は寝ている間の口の中に発生したばい菌などの
殺菌効果、ビタミンCも含んでいるので美容にもいいです。

ミネラルウォーターで水分補給は別にして、
殺菌効果のある緑茶を飲みます。

大量に飲む必要はないので、
小さな湯のみでクイっと飲む感じでいいと思います。

②朝のマヌカハニー。
ニュージーランドにのみ生息するマヌカの花から採れる蜂蜜です。
マヌカは先住民マオリの言葉で「復活の木」と言われているそうです。

マヌカハニーはピロリ菌を除菌することで知られていて、
そのほかにも、胃腸、皮膚、のど、歯周病、口内炎、風邪、インフルエンザ、
花粉症、ガン予防、高保湿効果など様々な効果があります。
喉が調子が悪い時はティースプーンでマヌカを摂取しましょう。
喉や口内に少し停滞させてから流し込む方がいいでしょう。
マヌカハニーは虫歯予防にも良いくらいなので、
砂糖のように虫歯になる心配がありません。

マヌカハニーにはUMF+15やMGO250などと数字が書かれています。


UMF (Unique Manukau Factor)
MGO (Methy GlyOxal)
殺菌成分の数値のレベルを表しています。

効果的なのものは、UMF15+くらいから。=(MGO250+)
数値が高くなればなるほど、効果も高く、希少で高額になり、
味も薬に近い苦さを感じる人もいるようです。
普通のハチミツとは別物と思って摂取した方がいいと思います。
ニュージーランドでは医療現場でも利用されています。
偽物も出回っているようなので、
信頼できる会社のものを購入するのがいいです。
上の写真のものはオススメです。

毎日小さじ一杯のマヌカハニー!
試してみてくださいね!

脳を育てよう!

脳を元気に!!

年を取るごとに脳の働きが悪くなると言われていますが、
生活習慣や食事などによって、脳の働きは違ってきます。

脳の新しい神経細胞が生まれる『神経新生』という働きがあり、
私たちの日常の行いに深く関係しています。
*神経細胞(ニューロン)=学習と記憶、空間認識に関係している。

食事に関して気をつけること=神経細胞が生まれにくい
ビタミンE,B,Aなどの欠乏
砂糖の過剰摂取
飽和脂肪酸の過剰摂取
エタノール(アルコール)の摂取
咀嚼が必要ない柔らかい食べ物

取り入れたいもの=神経細胞が生まれやすい
オメガ3脂肪酸
ブルーベリーやぶどうなどのベリー類
フラボノイド
軽いカロリー制限
亜鉛
葉酸
クルクミン
カフェイン(適度の)
空腹の時間を作ること
咀嚼を必要とする歯ごたえのある食べ物

生活習慣で取り入れたいこと=神経細胞が生まれやすい
まずは体を動かすことが一番です。
「運動」
ランニングなど走ることや、
興味のあるものを学習することなど。

そして神経細胞が生まれにくいのは、
ストレス、睡眠不足、運動不足などです。

また五感の中で最も脳を刺激するのは、
匂い=臭覚とも言われています。

それを利用して、脳の神経新生を促進することも期待できます。

*臭覚刺激は鼻腔から大脳辺縁系ー海馬へ伝えられ、
記憶、情動、本能行動へ影響します。

香りの成分のαピネンが脳の神経新生に効果があると言われています。

αピネンは「ヒノキ」に含まれている成分です。
ヒノキといえば木、森林浴効果があるあの香りですね。
とても癒される香りです。
シェルターでも使っております。

この成分は脳の活性化、免疫力アップ、血行促進、
脱毛、育毛などにも効果あります。
*皮膚細胞活性作用があります。

ヒノキの他に、
パイン(オウシュウアカマツ)*マツ科
サイプレス *ヒノキ科
ジュニパー *ヒノキ科
マートル *フトモモ科
などにもαピネンが含まれています。

アロマオイル、ヒノキチップ、ヒノキ風呂などで
取り入れてみると良いでしょう。

実際に森林に行って森林浴もたまにはいいかもしれませんね。

日常生活で、
脳に良い食事、運動、学習、香り
を取り入れてみましょう!

それでは体を暖かくしてお過ごしください。

ルイボスティーの効果

寒い時期にオススメなルイボスティー

体を温める飲み物として紅茶やほうじ茶、様々なハーブティーなど
ありますが、特にオススメなのがルイボスティーです。
(ルイボス=アスパラサス・リネアリス)

ルイボスティーの素敵な効果

★美肌効果
SOD=SuperOxide Dismutase=細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素を持つルイボスティー。
抗酸化成分で体内の活性酸素(体のサビと言われている)を除去してくれるので、
老化を防ぎ(遅らせ)体や肌を綺麗にしてくれる効果があります。

★免疫力アップ!
SODの抗酸化効果
風邪をひきやすい時期や疲れている時にもオススメです。

★むくみ、冷え、皮膚炎にも!
ルイボスティーには、ビタミンC、B1、B2、亜鉛、鉄、
マグネシウム、カリウム、カルシウム、など
豊富なミネラルが含まれています。
(ちなみに日本人は鉄や亜鉛、マグネシウム、カルシウムが
足りないようです。)
それにより、代謝アップに効果があります。
また老廃物のデトックスも期待できます。
*毛細血管も強くすると言われています。

★ストレスを軽減し、リラックス効果
フラボノイドの作用で、ストレスを和らげてくれます。

★カフェインフリーなのでいつでも安心して飲めます。

★タンニンの量が少ないので、鉄の吸収の妨げになりません。
またタンニンの分解が弱いタイプの人にも飲みやすいです。

★整腸作用で便秘改善!(プーアル茶も整腸作用に効果あり)

★SODのパワーで、
白髪や抜け毛で悩んでいる方にも効果があるようです。

サロンではカラーなどの施術をされる方にサービスドリンクを
お出ししておりますが、紅茶、コーヒーなどのほかに、
オレンジルイボスティーがございますので、
ぜひお試しを!

*オレンジルイボスティーはルイボスティーだけより
飲みやすい気がします。

これからどんどん冷えてきますので、
体を温めていきましょう!

亜鉛と抜け毛

亜鉛が不足すると抜け毛が増える

抜け毛の要因は様々ですが、
その一つに、亜鉛不足と関係している場合もあります。

現代では、根本原因は突き詰めると最終的には
「ストレス」が一番大きいかと思うのですが、

「ストレスやイライラ、怒り」、その他に「急激な低血糖状態」によって、
副腎に負担がかかり疲労が重なってきます。
「副腎疲労」

それによりカルシウムや亜鉛などが消費されてしまい、
甲状腺へ影響します。
「甲状腺機能低下」

怒りやストレス▶️副腎疲労▶️甲状腺機能低下

ホルモン分泌に重要な副腎が疲労すると、
亜鉛やマグネシウムなどが不足し、
その結果、甲状腺の機能低下になります。
甲状腺機能が低下すると、
全身に関係するホルモン分泌に問題がおきやすくなります。
甲状腺から分泌されるホルモンは、細胞分裂、代謝を上げる働きをしていて、
「亜鉛」が必要不可欠です。

亜鉛不足になると….

・味覚障害
・脳機能の低下
・性機能の低下
・傷修復機能の低下
・皮膚のトラブル
・疲れが取れない、疲れやすい
・内臓機能が低下、
・抜け毛、切れ毛

などに関係してきます。

現在、日本以外でも世界中で亜鉛が不足している人がとても多いようです。

亜鉛といえば、牡蠣やナッツ(主に松の実)、ビーフジャーキーや、
凍り豆腐、アマランサス、煮干し、パルメザンチーズ、ココアなどです。
サプリメントで上手に補うのもおすすめです。
*亜鉛の過剰摂取には気をつけましょう。

足裏から血流をよくする

足と様々な不調の関係

薄毛と内臓の関係

髪にはダイレクトに影響はないように感じますが、
足からいろいろな体の調子を見る事ができ、
代謝アップ、血流が良くなれば自然に頭皮や髪にも良い影響を与えてくれます。

足裏と足指の角質でわかること

小指の下部分がふくらんでいたり、角質がある
=肩こりや肩甲骨にコリがある

親指の付け根の角質 =時間など物理的なストレス、首のコリ

かかとの角質 =大腸の不調、骨盤周辺のトラブル、下痢や便秘、痔

人差し指と中指の間の角質 =目の疲れ
*足指の間の皮がむけるのは免疫力の低下&眼精疲労

小指は生殖機能に関わる部分で、
爪の形が変形、タコ、冷え、指の変形は妊娠などにも影響する。

足裏のカサカサ、弾力がない、血色が悪いのは血流が悪くなっている。

かかとが冷えていたり、乾燥気味の場合は下腹部のトラブル。
深く割れている場合は、栄養バランスが悪い場合。

親指を押すと痛いのはホルモンバランスが悪くなっている。
腰痛や生理痛が酷い方も親指を押すとよい。

また親指は頭(脳)とも関係があるので、
常に考え事をしている人、悩みが多い人も、
親指に角質やタコが出来やすいそうです。

*親指の付け根がゴリゴリする人 =枕が合っていない時、疲れているとき。

*親指の両サイドを押して痛いとき =目の疲れ、偏頭痛。

*親指の真ん中部分 =ストレスがたまっているとき、頭を使い過ぎているとき。

目が疲れた時やお腹の不調が気になるとき、
自分で簡単に関連しているポイントを押すだけなので、
毎日少しずつ続けてみることが良いでしょう。
*押しにくい部分は指圧棒を使うと効果的です。

効果を出すには毎日少しでも押すのが良いです。

足は、歩き方のクセによっても違ってきますし、筋肉の使い方、
靴のサイズや形、姿勢などで上半身や内臓、皮膚まで最終的に影響する
大事な部分です。まだまだとても奥深いです。
いつも体を支えてくれる足を、たまにはほぐしていたわってあげるのもいいですね。

体を冷やさないように。

秋、冬に備える

最近とても暑い日が続いております。
午前中から30度を超える日が続き、
夜も寝苦しく、寝不足の方も多いのではないでしょうか。

良質な睡眠を取るには、
夜中に暑さで起きないように、
適切な温度設定でクーラーをつけたままのほうが
体には負担がかからないようです。

しかしクーラーが苦手な方もいて、
27度くらいに設定してつけてままにしても、
どうしても朝だるかったり、喉ががらがらになりやすくなる場合もあるので、
自分にあった眠りの環境を整えるのはなかなか難しいものです。

しかしながら、
少しだけクーラーをつけないで、扇風機のみや外の風を通す環境にいるのを
試してみると、徐々に慣れていくのがわかります。
最初はもちろん暑いのですが、
その環境に適応していくと、冷えた場所にいる時の、
だるさというものがなく、
じわっと汗が出て、老廃物を排泄しているかのように
暑いけれど、さわやかな感覚になります。

もうこの時期は、すでに秋冬に向かっている途中です。
つまり暑さのピークを過ぎて、だんだんと寒くなっています。
まだまだこんなに暑いので、実感はないですし、
アイスカフェラテなどにも自然に手が伸びてしまいますが、
この時期は秋冬を迎える大切な時期です。

せっかく夏にたくさんの熱を体に吸収しエネルギーを貯めているのに、
クーラーで冷やし過ぎたり、冷たい飲み物、アイスクリームなど、
または果物や生野菜を食べ過ぎたりで、
内臓を冷やしてしまうと、
どんどん体のエネルギーが低下してしまいます。

その状態で、涼しい季節になると、
免疫力も弱っているので、風邪も引きやすくなり、
咳や痰などもでやすくなります。
元から体が冷えやすいタイプの方は、さらに冷えやすくなります。
また髪の状態にも影響するので、
抜け毛、パサつきなども出てきます。

重要なのは、
体、内臓を冷やさない事です。
特に体にいれるものは気をつけてみてくださいね。

少しずつホットの飲み物をチョイスしたり、
常温の水を飲む。
体を冷やす果物も食べ過ぎない。
おさしみ、生野菜も控えるなど。

*暑いときに温かい物を飲むと、
体の余分な熱を外に出してくれます。
(状況にもよりますが)

暑いけど、もうすぐ涼しくなりますので、
体の秋冬支度してみてくださいね。

くせ毛の対策

悩みの一つに「くせ毛」というものがあります。

人それぞれ様々な悩みはあるのですが、
この「くせ毛」を持つ人でないと
わからないくらいのストレスを感じる場合もあります。

くせ毛の悩みというと女性が多そうですが、
以外にも男性が悩んでいるケースも非常に多いのです。
ほとんどが遺伝によるものですが、
年齢と共に、ストレートだった髪がうねりやすくなる事もあります。

*出産後、毛穴の形、頭皮のコリ、血流の悪さなども要因。

くせ毛の人が苦手なものは湿気です。
横浜は本日は晴れですが、たまに雨も降ったりしましておかしな天気です。
カラッとしていそうですが、湿度は約70%です。(今日は低い方)
日本の夏は湿気が多く、とても蒸し暑いですね。

雨、湿気によってせっかくキレイにセットしても、
外出すれば徐々にうねりが出てきてしまい、髪が変にはねたりしてきます。
くせが強い人は、髪を束ねていても表面の髪にうねりが目立ってきてしまいます。
さらに、ヘアスタイルも限られてしまうので、
なかなか自分の好きな髪型に出来ません。

生まれつきくせ毛の場合は、いつかストレートになるという事は起こりません。
どうしてもくせ毛をなんとかしたい人への対策としては、

  • 縮毛矯正をする。
  • ヘナをして湿気から髪を守る。
  • クセやうねりに応じた髪型を提案してもらう。

縮毛矯正は、きれいなストレートになりますが、髪へのダメージが大きいので
技術が優れている美容師さんにお願いすることが重要になります。

ヘナをすることでストレートになる事はありませんが、
ヘナの成分がダメージホールの穴埋めをしてくれるので、湿気によるうねりが
軽減されるため、ヘナをやり続けることでくせ毛が落ち着いてくる方もいるようです。

くせ毛でも、ストレートヘアの人が憧れるちょうどいいくせ毛を持っている人は、
その髪質を活かした髪型にするのがおすすめです。
パーマではなかなか出せない微妙なウェーブというはとても憧れますね。

男性は特に短く髪を切るので、くせ毛が強い人はマメにお手入れをしないと、
上手くセットできなくなり、思うように髪型が決まりにくくなりますが、
くせ毛を上手く活かすと、ナチュラルにかっこよく決まります。

もちろん男性の方もヘナにトライしてみるのもいいですね。

くせ毛でお悩みの方は、
髪質を活かせる髪型や対策を美容師さんと相談してみてくださいね!

足腰が強い人は若い。

階段で足腰を鍛える。

シェルターは2階にありますので、
面倒ですが、筋トレと思って階段をご利用ください!

歩く事や、階段の上り下りは足腰の筋力を維持したり、
体のバランスを整えたりするためにとても重要です。

若さを保つには足腰の筋力は欠かせません。

筋力が衰えてくると、
若くても、何もない平坦な道でもつまずくことが増えたり、
少し階段を上ったり、長時間歩いたりしているだけで、
疲れやすくなります。

漠然ともう年だから疲れやすいのではなく、
筋力が減っているのが原因になります。
(骨格筋量の個人差もありますが)

年をかさねても見た目が若い方は、
本当に足腰が強い人が多いです。
逆に筋力が減ってくると、
膝やコシに負担がかかり痛めてしまう事が多くなります。

人間の体は何も動かさなければ、徐々に小さくなりますし、
鍛えればどんどん大きくなります。
運動すると脳の機能にも影響しますので、
認知機能、記憶力や判断力も早くなってきます。

筋トレというとちょっと大変だし、面倒だなっと思う方は、
日常の生活のなかで自然に取り入れてみるのがいいかもしれません。

エレベーターではなく階段を使う。
*特に降りるとき階段を使うと、足が太くなりにくいと言われています。

車をやめて歩いてみる。
*混んでる場所、なんとか歩いていけそうな場所は歩く。
実は田舎のほうが都会よりも歩く人が少ないです。
道路以外に、砂浜や公園など、
平坦ではない場所を歩くのも鍛えられます。

重いものを持てる範囲で持つようにする。
*軽い物ばかりを持っていると、重いものが持てなくなります。
少し重いかなというものでも持つ習慣をつけていると、
体の内側(体幹)の筋肉も鍛えられます。
重心を意識して持つと、体の軸が安定するようになります。

電車は座らない。
*体幹を鍛える。

少し早く歩いてみる。

その他、スクワット片足立ちつま先で歩くなど。
プール(水)の中を歩くのも負担をかけずに筋力をつけれます。
足首を動かすのも何もしないよりは効果があります。

ふくらはぎは「第2の心臓」のポンプ機能の役割があり、
血液を循環させています。
機能が弱くなるとむくみやその他の不調も出てきてしまいます。

日常生活で若さと健康を維持していきましょう!

つまずきが減った気がする方は、足の筋力がついてきた証拠です。