投稿者「shelter」のアーカイブ

分け目が薄くなる前に


地肌が目立つ前に。

髪が薄くなるのは、遺伝や生活習慣なども含め、
いろいろな原因がありますが、

毎日の髪型や髪の扱い方でも違ってきます。

常に同じ分け目のヘアスタイル

いつも同じ分け目で、特にロングヘアの方は、
常に髪の重さによって両サイドに引っ張られています。

さらに同じ分け目の状態で髪を結んだりしていると、
少しずつ分け目が広がってしまいますし、ぺったりとしやすくなります。

おでこを出して、いつも後ろできっちり結んでいる方はやはり
少しずつおでこが広がっていきやすいです。

時にはヘアスタイルを変えてみる

長い間同じ分け目ですと、分け目を変えるときにどうしても前の分け目の
クセが取れない場合もあるので、少しずつ変えていくのがいいかもしれません。

ほんの少し分け目を変えるだけで、根元の立ち上がりにも違いがでてきます。
*根元が立ち上がると分け目がふんわりします。

前髪のあるスタイルに変えるのもおすすめ

今までおでこを出している方は、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、
前髪を作って髪(毛根)の動きを変えてみるのもいいです。

前髪を作ると印象がとても変わりますので、
たまにはイメージチェンジもいいかもしれません。

その他のケア

  • 土台である頭皮や毛穴のケアは大切なのですが、
    ゴシゴシ洗い過ぎも良くないです。きっちり流されてないのも良くないです。
    (炭酸泉で洗うと血行がよくなり、毛穴の汚れもキレイになります。)
  • ヘナでパックする。こちらも血行をよくして汚れを除去。紫外線もプロテクトしてくれます。
  • 強い紫外線を浴び過ぎるのも頭皮に負担をかけてしまいます。
  • タンパク質の取り過ぎも不足も良くないです。
    バランスよい食生活を保ちましょう。植物性や動物性をバランスよく。
  • ストレスを貯め込まず、眠い時はしっかり寝ましょう。

ヘナで紫外線対策


髪と頭皮が一番紫外線を浴びている

徐々に紫外線が多くなる時期に入っております。

紫外線は一年中気になる方も多いと思いますが、
特に4月〜8月は紫外線量が多くなります。

髪や頭皮は、お肌よりも紫外線を浴びる量も多く、

日常生活、屋外に長時間いる時、ビーチや海、山でのアクティビティーの時など、

紫外線によって髪や頭皮もダメージしやすくなります。

髪が切れ毛や枝毛になりやすくなったり、頭皮が炎症し、抜け毛が増えたりすることもあります。

特に頭皮は、健康な髪のための土台なので、しっかり守ることが大切です。

紫外線から守ってくれるのがヘナ

ヘナは髪のキューティクルを保護してくれます。

髪のタンパク質と結合し、髪をコーティングして外部からの
刺激から髪を守ってくれます。

ヘナには炎症を抑える働きもあり、頭皮の紫外線によるダメージを癒してくれます。

さらに血流も良くし、汚れも除去してくれるので頭皮の環境を整える事が出来ます。

ヘナには白髪染め以外にもたくさんの魅力があります。

これからの髪と頭皮の紫外線対策として、
ヘナを試してみてはいかがでしょうか。

傷んだ髪は治らない


ダメージした髪は治らない

髪は一度ダメージして傷んでしまうと、
それを治すことは出来ません。

皮膚のように修復機能もなく、薬もありません。

でもトリートメントは?

トリートメントは表面にコーティングするだけなので、
一時的にキレイになった錯覚をしてしまうのです。

日にちが経過して再び元に戻る、又は酷くなるのは、
コーティングしたものが剥がれているだけであり、
悪い事に、ダメージした状態でコーティングされているので、
さらに悪化してしまうという状況になります。

もし髪にパーマ液などの強い薬剤が残ったまま
髪の毛をコーティングされた場合、
内側ではどんどんダメージが進行しています。

トリートメントでのコーティングが落ちてきたとき、
流されてない薬剤で傷んだ髪が現れてきます。

傷んだ髪は治らない。ではどうすればいいのか?

一番良い方法は

「カット」する。

次に、髪を一度「素髪」に戻す。

まずはそこからです。

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くせ毛を活かす(メンズ)


クセ毛を「スッキリ」と解決

雨の日、梅雨などの湿度が高い時期には、
髪のうねりが出やすいです。

男性の方でも、
クセが出てまとまらない、ぺたっとなりやすかったり、
顔周りに張り付いたり、
様々な悩みを持っている方が多いです。

しかし自然なクセ毛というのは、上手く活かすことによって、
素敵なスタイルにもなります。

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自然なクセ毛を活かし、
クセが出て気になるサイドの部分をスッキリと刈り上げ。

クセ毛の悩みをお持ちの方には、
おススメしたいヘアスタイルです。

ドライヤーのパワーの違い


髪を早く乾かすドライヤー

髪の毛を上手く乾かすには?
以前お伝えしましたように、「乾かすときのポイント」

ポイントは3つ!

  1. 早く乾かす
  2. トリートメントをつける(おすすめはDo-s)
  3. 荒目のコーム(クシ)で梳かす

それから「根元もしっかり乾かす。」

髪が濡れている状態は、髪のキューティクルが開いているので、水分や栄養が出ていきダメージしやすい状態になります。

ご家庭で使われているドライヤーのパワーはどのくらい?

家庭用ドライヤーは600w〜1000wが多いでしょう。

サロンでは1200w〜のものを使っています。

早く乾かす事を踏まえると、
早く乾かせるドライヤーを使うのもいいかもしれません。

業務用なので耐久性があり、
早く乾かす事が必要とされるのでパワーもあります。

家庭用と比べるとコンパクトではありませんが、

使い慣れてくると、
パワーが違うので家庭用ドライヤーが物足りなく感じるかと思われます。

朝など、髪をスピーディーに乾かしたい方にもおすすめですし、
髪にツヤも出やすくなります。

気になる方は、一度使ってみるといいですよ!

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半年前からヘナ染めに変えたお客様


「1ヶ月に一度は白髪染めをするので、頭皮の負担を減らしたい。」

このような理由で半年前からヘナ染めに変えたお客様

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やはりオシャレ染めでも白髪染めでも、定期的にするものは頭皮の負担を抑えたいですね。

ヘナは頭皮をダメージすることなく白髪を染める事が出来ますし、
根元のボリュームアップや髪を強くしてくれるので、
染めながらにして沢山のメリットがあります。

どんなメリットがあるのか

 髪にハリやコシを出す、髪のボリュームアップ、根元が立ち上がる、
 クセがまとまり落ち着く、脱毛予防、湿気に強い髪になる、紫外線から守る、
 頭皮のデトックス、臭いを除去してくれる。
 その他に、ホルモンバランスを整える、肝臓のデトックス、抗菌、防臭予防、
 皮膚のトラブル(火傷、炎症、切傷にも)睡眠促進など。

まだ頭皮に問題ない方、特にアレルギーがなくカラーをされている方も、
ヘナの効果を知っておくと良いかもしれません。

ヘナは普通のカラーよりも時間がかかるものですが、
毎月1度のヘナタイムとして、ゆったりした時間を持つのも良いかもしれませんね。

寝癖の直し方


寝癖が付いたら根元を濡らして乾かす

「寝癖がつかないようにするには?」

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たとえキレイな姿勢で寝ている人でも寝癖は付きます。

出来れば忙しい朝は髪のセットは素早く済ませたいですね。

朝に寝癖が付きやすいのは、

”寝る前に髪がしっかり乾いていないのも原因”です。

濡れている状態や根元がしっかり乾いていない状態で寝てしまっていると、
ちゃんと乾かした髪の状態よりも、寝癖は付きやすくなります。

*水素結合という状態
髪が水に濡れると内部の結合がきれ、乾いていく過程で再び結合される。
髪が濡れた状態だと、寝ている時の髪の状態で乾きながら形が固定されてしまう。

寝癖を直すにはもう一度髪の根元から濡らす

毛先を水に濡らしてもハネは直らないので、
根元を水に濡らしてから乾かすと寝癖が直りやすいです。

スプレイヤー(霧吹き)を使うのも便利です。

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それでも直りにくい方は、
朝シャンプーするスタイルに変えてもいいでしょう。

朝の髪型でその日の「気分」も変わります♪

毛先のパーマで柔らかな雰囲気


毛先のパーマでふんわり&軽やかな雰囲気に

髪型に飽きた、雰囲気を変えたいと思っている方。

毛先だけにパーマをかけるのもおすすめです。

毛先に軽い動きが出せるので、アレンジもしやすくなります。

ほんの少しの動きを出すだけで、雰囲気が変わりますよ。

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使いやすいスタイリング剤

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今回使ったのは、「NOTIO」ノティオ バター
スタイリング剤なのですが、ハンドクリームとしても使えるというアイテムです。
少し固めのテクスチャーで、軽くベタつかず髪になじませやすいです。
*グレープフルーツの香りが好評です。