投稿者「shelter」のアーカイブ

ホームケアが大事

泡立ちが悪い髪は….

シャンプーをしていて泡立ちが悪いなっと感じるときには、
髪にシリコン系のコーティング剤がついていたり、
落としにくいスタリング剤がついているときが多いです。

毎日キレイに洗っているつもりでも、
しっかり落とされていないと少しずつ蓄積されていってしまいます。

サロンでも、
シャンプーするときに、なかなか泡がたたない髪の方が時折いらっしゃいます。
こういったケースは大体がシリコン系の皮膜がコーティングされている方です。

(髪のダメージやまとまりの悪さなどの悩みをもってご来店されます。)

サロンではDO-Sシャンプーを使っているのですが、
最初は皮膜などで強力にコーティングされて泡立ちにくかった方の髪も、
回を重ねるごとに、泡立ちが良くなってきます。

(シャンプーの時にその方の髪の状態を確認することがとても重要なのです)

この泡立ちの良さというのは、
髪に余計な皮膜が付いていない、余計なものが付いていない
素髪でキレイな状態ということです。

ホームケアで差がでます。

1年のうちに、美容室に来る日は何回ありますか?
男女や優先度により違ってきますが、

6ヶ月に1回
3ヶ月に1回
2ヶ月に1回
1ヶ月に1回
2週間に1回
1週間に1回など様々です。

もちろん1週間に1回髪のお手入れに来られる方もいらっしゃいます。
短髪の男性の方で2週間に1度のペースで来られる方もおります。
女性のリタッチでは1ヶ月半くらい〜2ヶ月くらいが多いです。

サロンでシャンプーをするのは、年に数回になります。

できればホームケアとして一番こだわってもらいたいのが、
「シャンプー」です。

長く、毎日使うものが一番重要になってきます。

1週間に一度サロンでシャンプー&炭酸泉に来られる方はご高齢の方が多いですが、
髪はツヤとハリがあり常にキレイです。(当たり前ですが)

若いからキレイというのではなく、
いくつになっても髪はキレイになるということです。

それには、
ホームケアが大切になります。
365日のうちの、約360日はホームケアです。

髪をキレイにしていくために、
まずは素髪にして、キレイな土台をつくっていきましょう。

薄毛と内臓の関係

髪の生えている場所と内臓の関係

足裏と同じように、頭部にもたくさんのツボがあるのですが、
頭部の髪の生えている部分によって、
たいだいどの辺りの内臓部と繋がりがあるかわかります。

1(生え際・前面)は腎臓、膀胱などの泌尿器系
2(頭頂部)は小腸、心臓、循環器系
3(側面)は大腸、肺
4(後ろよりの側面)胃、脾臓、膵臓
5(後頭部、頭頂部付近まで)は肝臓、胆のう

このように内臓と関連しています。

もしどこかの部分が薄くなってきたり、白髪が目立ってきた場合、
その部分と関連する内臓が疲れていたり、不調な場合が考えられるということになります。

例えば、生え際や前の方が薄くなっている場合、
腎臓の不調、泌尿器系が調子が悪いかもしれません。
腎臓は冷えにとても弱いので、体自体が冷えやすくなっているかもしれません。

後頭部が気になる人は、
アルコールや糖質の取り過ぎで、肝臓が疲れている状態かもしれませんね。

4のエリアが薄い人は、膵臓、胃の疲れで、
揚げ物など、油っぽい食事が多い可能性があります。

髪の状態や場所によって、
体の内臓と深く関係があるということを覚えておくと、
髪だけを一時的にキレイにしても(見た目だけ)
やはり一番にケアする場所は、体の内側ということになります。

食生活、ライフスタイル、冷え解消など、
体が喜ぶ生活を心がけていると、
いつの間にか髪の毛も元気になっているかもしれません!

頭皮が硬いと白髪になりやすい

頭皮をほぐして元気になる!

シェルターでは、炭酸ジェルを使用したヘッドスパも好評いただいております。
週1回ヘッドスパをやられる方もいらっしゃいます。

頭皮を刺激し、毛穴もきれいにスッキリです。
リラックスしてうとうとしてしまう方が多いです♬

頭部にはツボがいっぱい。

足裏や手と同じように、
頭部にも、内臓などに反映されるツボが沢山存在します。

足裏刺激のように、こり固まった部分の関連した内臓部分が疲れていたり、
不調だったりと、頭部にも同じように反射区が存在するのです。

頭皮の状態も、硬いか・ブヨブヨ気味か・丁度よい軟らかさなど、
そのときの硬さと体調も関連してきます。

精神的な悩みがあったり、乱れた食生活、寝不足など、
様々な原因が少しずつ不調のサインとして現れてきます。

*特に硬い頭皮は、血液の循環も良くないので、
抜け毛や白髪が増えやすい状態です。

炭酸ジェルスパで血行を良くすることで、
少しずつ頭皮を良い状態に整えていく事が出来ます。

もちろん根本の原因を取り除く事が重要ですが、
外側からの頭皮ケアでお手伝いできればと思っております!

分け目が薄くなる前に

地肌が目立つ前に。

髪が薄くなるのは、遺伝や生活習慣なども含め、
いろいろな原因がありますが、

毎日の髪型や髪の扱い方でも違ってきます。

常に同じ分け目のヘアスタイル

いつも同じ分け目で、特にロングヘアの方は、
常に髪の重さによって両サイドに引っ張られています。

さらに同じ分け目の状態で髪を結んだりしていると、
少しずつ分け目が広がってしまいますし、ぺったりとしやすくなります。

おでこを出して、いつも後ろできっちり結んでいる方はやはり
少しずつおでこが広がっていきやすいです。

時にはヘアスタイルを変えてみる

長い間同じ分け目ですと、分け目を変えるときにどうしても前の分け目の
クセが取れない場合もあるので、少しずつ変えていくのがいいかもしれません。

ほんの少し分け目を変えるだけで、根元の立ち上がりにも違いがでてきます。
*根元が立ち上がると分け目がふんわりします。

前髪のあるスタイルに変えるのもおすすめ

今までおでこを出している方は、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、
前髪を作って髪(毛根)の動きを変えてみるのもいいです。

前髪を作ると印象がとても変わりますので、
たまにはイメージチェンジもいいかもしれません。

その他のケア

  • 土台である頭皮や毛穴のケアは大切なのですが、
    ゴシゴシ洗い過ぎも良くないです。きっちり流されてないのも良くないです。
    (炭酸泉で洗うと血行がよくなり、毛穴の汚れもキレイになります。)
  • ヘナでパックする。こちらも血行をよくして汚れを除去。紫外線もプロテクトしてくれます。
  • 強い紫外線を浴び過ぎるのも頭皮に負担をかけてしまいます。
  • タンパク質の取り過ぎも不足も良くないです。
    バランスよい食生活を保ちましょう。植物性や動物性をバランスよく。
  • ストレスを貯め込まず、眠い時はしっかり寝ましょう。

ヘナで紫外線対策

髪と頭皮が一番紫外線を浴びている

徐々に紫外線が多くなる時期に入っております。

紫外線は一年中気になる方も多いと思いますが、
特に4月〜8月は紫外線量が多くなります。

髪や頭皮は、お肌よりも紫外線を浴びる量も多く、

日常生活、屋外に長時間いる時、ビーチや海、山でのアクティビティーの時など、

紫外線によって髪や頭皮もダメージしやすくなります。

髪が切れ毛や枝毛になりやすくなったり、頭皮が炎症し、抜け毛が増えたりすることもあります。

特に頭皮は、健康な髪のための土台なので、しっかり守ることが大切です。

紫外線から守ってくれるのがヘナ

ヘナは髪のキューティクルを保護してくれます。

髪のタンパク質と結合し、髪をコーティングして外部からの
刺激から髪を守ってくれます。

ヘナには炎症を抑える働きもあり、頭皮の紫外線によるダメージを癒してくれます。

さらに血流も良くし、汚れも除去してくれるので頭皮の環境を整える事が出来ます。

ヘナには白髪染め以外にもたくさんの魅力があります。

これからの髪と頭皮の紫外線対策として、
ヘナを試してみてはいかがでしょうか。

傷んだ髪は治らない

ダメージした髪は治らない

髪は一度ダメージして傷んでしまうと、
それを治すことは出来ません。

皮膚のように修復機能もなく、薬もありません。

でもトリートメントは?

トリートメントは表面にコーティングするだけなので、
一時的にキレイになった錯覚をしてしまうのです。

日にちが経過して再び元に戻る、又は酷くなるのは、
コーティングしたものが剥がれているだけであり、
悪い事に、ダメージした状態でコーティングされているので、
さらに悪化してしまうという状況になります。

もし髪にパーマ液などの強い薬剤が残ったまま
髪の毛をコーティングされた場合、
内側ではどんどんダメージが進行しています。

トリートメントでのコーティングが落ちてきたとき、
流されてない薬剤で傷んだ髪が現れてきます。

傷んだ髪は治らない。ではどうすればいいのか?

一番良い方法は

「カット」する。

次に、髪を一度「素髪」に戻す。

まずはそこからです。

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くせ毛を活かす(メンズ)

クセ毛を「スッキリ」と解決

雨の日、梅雨などの湿度が高い時期には、
髪のうねりが出やすいです。

男性の方でも、
クセが出てまとまらない、ぺたっとなりやすかったり、
顔周りに張り付いたり、
様々な悩みを持っている方が多いです。

しかし自然なクセ毛というのは、上手く活かすことによって、
素敵なスタイルにもなります。

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自然なクセ毛を活かし、
クセが出て気になるサイドの部分をスッキリと刈り上げ。

クセ毛の悩みをお持ちの方には、
おススメしたいヘアスタイルです。

ドライヤーのパワーの違い

髪を早く乾かすドライヤー

髪の毛を上手く乾かすには?
以前お伝えしましたように、「乾かすときのポイント」

ポイントは3つ!

  1. 早く乾かす
  2. トリートメントをつける(おすすめはDo-s)
  3. 荒目のコーム(クシ)で梳かす

それから「根元もしっかり乾かす。」

髪が濡れている状態は、髪のキューティクルが開いているので、水分や栄養が出ていきダメージしやすい状態になります。

ご家庭で使われているドライヤーのパワーはどのくらい?

家庭用ドライヤーは600w〜1000wが多いでしょう。

サロンでは1200w〜のものを使っています。

早く乾かす事を踏まえると、
早く乾かせるドライヤーを使うのもいいかもしれません。

業務用なので耐久性があり、
早く乾かす事が必要とされるのでパワーもあります。

家庭用と比べるとコンパクトではありませんが、

使い慣れてくると、
パワーが違うので家庭用ドライヤーが物足りなく感じるかと思われます。

朝など、髪をスピーディーに乾かしたい方にもおすすめですし、
髪にツヤも出やすくなります。

気になる方は、一度使ってみるといいですよ!

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