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足裏から血流をよくする

足と様々な不調の関係

薄毛と内臓の関係

髪にはダイレクトに影響はないように感じますが、
足からいろいろな体の調子を見る事ができ、
代謝アップ、血流が良くなれば自然に頭皮や髪にも良い影響を与えてくれます。

足裏と足指の角質でわかること

小指の下部分がふくらんでいたり、角質がある
=肩こりや肩甲骨にコリがある

親指の付け根の角質 =時間など物理的なストレス、首のコリ

かかとの角質 =大腸の不調、骨盤周辺のトラブル、下痢や便秘、痔

人差し指と中指の間の角質 =目の疲れ
*足指の間の皮がむけるのは免疫力の低下&眼精疲労

小指は生殖機能に関わる部分で、
爪の形が変形、タコ、冷え、指の変形は妊娠などにも影響する。

足裏のカサカサ、弾力がない、血色が悪いのは血流が悪くなっている。

かかとが冷えていたり、乾燥気味の場合は下腹部のトラブル。
深く割れている場合は、栄養バランスが悪い場合。

親指を押すと痛いのはホルモンバランスが悪くなっている。
腰痛や生理痛が酷い方も親指を押すとよい。

また親指は頭(脳)とも関係があるので、
常に考え事をしている人、悩みが多い人も、
親指に角質やタコが出来やすいそうです。

*親指の付け根がゴリゴリする人 =枕が合っていない時、疲れているとき。

*親指の両サイドを押して痛いとき =目の疲れ、偏頭痛。

*親指の真ん中部分 =ストレスがたまっているとき、頭を使い過ぎているとき。

目が疲れた時やお腹の不調が気になるとき、
自分で簡単に関連しているポイントを押すだけなので、
毎日少しずつ続けてみることが良いでしょう。
*押しにくい部分は指圧棒を使うと効果的です。

効果を出すには毎日少しでも押すのが良いです。

足は、歩き方のクセによっても違ってきますし、筋肉の使い方、
靴のサイズや形、姿勢などで上半身や内臓、皮膚まで最終的に影響する
大事な部分です。まだまだとても奥深いです。
いつも体を支えてくれる足を、たまにはほぐしていたわってあげるのもいいですね。

足腰が強い人は若い。

階段で足腰を鍛える。

シェルターは2階にありますので、
面倒ですが、筋トレと思って階段をご利用ください!

歩く事や、階段の上り下りは足腰の筋力を維持したり、
体のバランスを整えたりするためにとても重要です。

若さを保つには足腰の筋力は欠かせません。

筋力が衰えてくると、
若くても、何もない平坦な道でもつまずくことが増えたり、
少し階段を上ったり、長時間歩いたりしているだけで、
疲れやすくなります。

漠然ともう年だから疲れやすいのではなく、
筋力が減っているのが原因になります。
(骨格筋量の個人差もありますが)

年をかさねても見た目が若い方は、
本当に足腰が強い人が多いです。
逆に筋力が減ってくると、
膝やコシに負担がかかり痛めてしまう事が多くなります。

人間の体は何も動かさなければ、徐々に小さくなりますし、
鍛えればどんどん大きくなります。
運動すると脳の機能にも影響しますので、
認知機能、記憶力や判断力も早くなってきます。

筋トレというとちょっと大変だし、面倒だなっと思う方は、
日常の生活のなかで自然に取り入れてみるのがいいかもしれません。

エレベーターではなく階段を使う。
*特に降りるとき階段を使うと、足が太くなりにくいと言われています。

車をやめて歩いてみる。
*混んでる場所、なんとか歩いていけそうな場所は歩く。
実は田舎のほうが都会よりも歩く人が少ないです。
道路以外に、砂浜や公園など、
平坦ではない場所を歩くのも鍛えられます。

重いものを持てる範囲で持つようにする。
*軽い物ばかりを持っていると、重いものが持てなくなります。
少し重いかなというものでも持つ習慣をつけていると、
体の内側(体幹)の筋肉も鍛えられます。
重心を意識して持つと、体の軸が安定するようになります。

電車は座らない。
*体幹を鍛える。

少し早く歩いてみる。

その他、スクワット片足立ちつま先で歩くなど。
プール(水)の中を歩くのも負担をかけずに筋力をつけれます。
足首を動かすのも何もしないよりは効果があります。

ふくらはぎは「第2の心臓」のポンプ機能の役割があり、
血液を循環させています。
機能が弱くなるとむくみやその他の不調も出てきてしまいます。

日常生活で若さと健康を維持していきましょう!

つまずきが減った気がする方は、足の筋力がついてきた証拠です。

雨の日でもさわやかに。

雨、曇りの日が多いです。

梅雨というと、
どんよりとしたイメージがあるので、
言葉の響きだけで、
心の感じ方もぱっとしませんね。

しかし、
天気が悪いだけで、
気持ちまで落ち込む必要はありませんので、
雨が降れば、「今日は雨。」
そこで「嫌だねー」などは思わないで、
「今日は雨。」それだけです。

それでも、
やはり雨でもさわやかな気持ちを作るのは、
ある程度備えも必要です。

例えば、

・雨でも晴れでも使えるシューズにする。
(レインパンプスなど)

・折り畳み傘を携帯しておく。

・雨に濡れてもいいバッグにする。

髪がごわごわになりやすい人は、
きれいに髪を束ねる。

ヘナをして髪を湿気から守る。
(髪を傷めないで、キレイにしてくれる)

など

人間にとって、
一番体に悪いのは「ストレス」です。

このような少しの備えをするだけで、
心にゆとりが持てます。

考え方を変えれば、
雨の時は、様々なお店は、
いつもよりも空いている場合も多いので、
見方を変えれば、ゆったりと買い物ができたり、
席が空いていたり、貸し切りだったりと
さわやかに感じることも多いのです。

ちなみに雨の音というのは、
睡眠用BGMに最適なのです。
(豪雨や雷雨はまた違ってきますが)

曇りや雨が多い時期ですが、
心は「さわやかな晴れ」で過ごしてみましょう。

脳を活性化させる習慣

元気な脳を維持するために

運動をする

頭を使うというと、ドリルや脳トレなどデスク上での勉強のイメージがありますが、
体を動かすという”運動”も脳の働きをよくします。
普段何も体を動かしていないかたは、体操、ダンス、軽い散歩、ウォーキングでもいいです。
何もしていない人よりも、少しでも筋肉を動かし、心拍数があがるだけで、
脳の認知能力や記憶力が強化されます。

身だしなみを整える

女性であればお化粧したり、髪をキレイにする、
男性でもオシャレをするなど、
見た目をキレイに気にかけるという行動で、
脳が働きだします。
気に入った洋服を着れば、気持ちが嬉しくなりますし、
髪型がキレイにセット出来た時は、外出もしたくなります。
ささいなことに思えますが、
感情に強い影響を与えます。

毎日に変化を

一日の中で、新しい何かをする
挑戦した事がない料理を作る、いつもと違う道を通ってみる、
いつもと違う店に入る、違うメニューを頼んでみる、
店員さんに話しかけてみる、など
何かちょっとでも新しい事をすることで、
脳が考える働きをしてくれます。
長期間の同じ事の繰り返しは、
脳にとって考える必要がなく、
意識しないでもできる行動になっています。
変化を加えることで、脳が活性化します。

アロマオイルを取り入れる

脳を活性化するエッセンシャルオイルは、
ローズマリー、ラベンダー、レモン、オレンジスウィート、
ヒノキなどがあります。
アロマの効果は、心理的、物理的にも効果をもたらします。
アロマの香りを嗅ぐ事で、
脳に刺激を与え、リラックス効果、活性化、精神安定、
など様々な効果を発揮します。(香りによって違う)
この香りを嗅ぐと落ち着く、元気になる!っという
香りを一つでも持っておくのもオススメです。

*ちなみにサロンでは、ヒノキの香りをこっそり使っています。

「髪を整える」

毛先のカットだけでも変わる!

傷んでいる毛先を数センチカットしてもらうだけで、
雰囲気がかわります。
分け目を少しずらすだけでも印象が変わります。
ほんの少しの変化で、
新しい自分になります。

迷信なのかもしれませんが、(面白いので)
日本では髪を切ると(ばっさり)金運がよくなると言われているそうです。

髪には過去の情報が記憶されているので、
嫌な思い出などとともにばっさりカット(縁を切る)するということで、
髪を切ると心も見た目も軽くなりますね。
ロングからショートへ、などのすごい変化は、
やはり別人になる気がします。

ちなみにロングヘアーの方は霊感が鋭いとも言われているそうですよ。

自分自身を大切にする習慣

常に自身のお手入れを欠かさない方は、
大胆なイメージチェンジではないけれど、
定期的に傷んだ部分、毛先などをトリム(毛先を整える)しています。

自分自身を大切にしているかた、多いと思いますが、
例えば、
素敵な食器をもっていても、お客さんが来たときにだけ使い、
自分のための食器は適当なものを使っている。
この場合、
自分のために素敵な食器を使うほうがいいのです。
自分自身が使って価値があると思う事が重要になります。

自分の髪をもうどうでもいいや!と思わないで、
出来るだけ、大切にしてみてください。

ごわごわまとまらないツヤのない髪よりも、
ツヤツヤしている髪のほうが肌のツヤもよく見えます。

自分を大切にしていると、
食事にも気を使うようになります。

栄誉バランスの良い食事で、髪も健康にしていきましょう。
年齢とともに髪も元気がなくなりますが、
栄養不足のケースもあります。

マグネシウム、カルシウム、鉄分、亜鉛などは、
足りていない方が多いようで、
肌や髪を元気にするうえで重要になってきます。

食物からでもいいですし、マグネシウム&カルシウムは硬水を取り入れてもいいですね。
サプリもいろいろと出ていますが、
なるべくいいクオリティー良いのものを選んだ方がいいかもしれません。
サプリなどは、腎臓の負担にもなるので慎重に取り入れてみてください。

*腎臓は美を作り出す要なので、
あまり冷やさない&負担を減らすようにしましょう。
(夏は冷たいものの飲み過ぎに気をつけましょう)