コラム」カテゴリーアーカイブ

激しい運動後は注意!

適度な運動(中強度)か激しい運動(高強度)かによって
免疫力が変動してきます。

*主にNK細胞(natural killer cell)の変動が大きいのですが、
T細胞やマクロファージも多少変動はあるようです。
NK細胞=腫瘍、ウィルス感染細胞を攻撃するのに重要。

運動は健康にいい!!
と思い久しぶりに何時間も、ゼーゼーするまで運動してしまって
数日後に、体調不良なんて方もいるかもしれませんね。

特にまだ体が運動に慣れていない状態だと、
免疫力が下がり風邪や感染症などへのリスクが高まるようです。

「オープンウィンドウ」説とよばれています。

適度な運動をした時は、NK細胞は適度に上昇し、
その後、運動前と変わりないレベルまで戻ります。

しかし
激しい運動(強高度)の運動をした場合、
NK細胞は非常に大きく上昇するのですが、
その後、運動前よりも大きく低下した状態が続きます。
この時の免疫力が一時的に低下しているので、
風邪をひいたり、何らかのウィルスが体内に侵入したり、
体調を崩しやすくなります。

健康のための運動を考えると
推奨されているのは、

中強度レベルの運動
1日20分〜60分
週3日以上
できるだけ長期的に続ける

このような運動を続けていくと、
免疫系の変動が小さくなり、
体への負担が少なく安全です。

日頃運動していない方、
急に無理な運動をするのは、リスクが高いので
気をつけましょう。

感情と内臓のつながり

七つの感情(七情)

私たちが日頃感じている様々な気持ち、感情は
体の内臓にとても深く関係し、
いろいろな影響を受けています。

それぞれの感情がどの内臓と関わっているのでしょうか。

腎臓(生命力)恐れ驚き
極度な恐れ、恐怖心は腎臓を弱め老化症状を引き起こします。
(白髪、脱毛、尿もれなど)
恐怖を煽るもの、ホラー映画も気をつけましょう。
また余計な心配事を常に持つこともできるだけ避けたいですね。
腎臓と白髪  *薄毛と内臓の関係

肝臓怒り
肝臓は自律神経とも関係がある臓器です。
怒りの影響によって肝臓が弱まり、さらに自律神経への影響も。
過度な怒り、すぐ怒りやすい方、いつもイライラしている方は要注意です。

悲しみ憂鬱感
肺は呼吸器系と関係がありますので、
大きな悲しみは息切れ(呼吸しにくい状況)、声の不調、疲労感につながります。

脾臓思い
物思いが過ぎると心に詰まる感じがするのは、
脾臓が弱まっているからです。
消化器系と関連しているので、食欲不振、胃の不調にも感じます。

心(心臓、脳にも関連)喜び
喜びは一見いいようにもみえますが、
やはり過度な喜びは、気を緩め、
精神的な不安や不眠などにもつながる場合もあります。
冷静でいるということも大事になってきます。

このような感情は強過ぎるとダメージを受けやすくなりますので、
何事にも、冷静でいられるメンタルを持つことも重要ですね。

「五味」
各臓器が必要としている味覚。

内臓が弱っている時に摂ると働きを高めることができます。

腎臓=塩味
肺=辛味
脾臓=甘味
肝臓=酸味
心=苦味

五味はその臓器の働きを助ける役目をしています。
しかし過度な摂取も臓器を傷めますし、不足すれば弱まりますので、
バランスが大事になってきます。
*脾臓の甘味は炭水化物「米」なども含みます。

増加中のベジタリアンとは。

いろいろな食生活(Dietary habit)

食習慣、食事療法など、人によって様々であり、
日本ではないような、宗教的に食事の制限なども存在します。

世界中の人のいろいろな食習慣を考えると、
本当に、絶対にこれを食べる必要があるのか?ということも
多少疑問も湧いてくるときもあります。

宗教的に豚肉を食べない人達
または宗教的に牛肉を食べない人達も存在します。

以前はあまり食べなかったが、
最近では普通に乳製品を食べるようになった国の人も多いです。

また生の魚が好きな国の人もいれば、生ではほぼ食べない人たちもいます。

宗教的な食事習慣もあれば、動物や環境のことを考え自らの食事習慣を
変える人も多いです。

ベジタリアンは今は「普通」

特に、欧米やシンガポール、台湾などベジタリアンの人がとても多い国です。
さらにその歴も親からの代からの食習慣なので、
ベジタリアン歴30年、20年という人は普通ですし、
彼らを取り巻く環境も優しく、外食でもベジタリアンメニューがあり、
ベジタリアンレストラン(素食)やスーパーでも食材も豊富にあり、
特に苦労しなくても美味しくベジタリアンで生活していける環境なのです。

飛行機の機内食もベジタリアンや宗教的な食事習慣を持つ国の航空会社では、
豊富なリクエストミールを用意してあります。
これはベジタリアン以外にも、健康のためのミールもありますので、
時には頼んでみても新鮮かもしれませんね。

ここ最近は、世界的にベジタリアン、ヴィーガン用のメニューを出すところが
増えてきています。これらは流行というよりも、未来の人口増に対応するべく
肉に代わるミートを研究開発しているというのもありますし、健康を考える人達が
増えているのも要因であり、もちろん環境、動物のことを考えている人たちも多いのです。

ベジタリアンはいろいろなタイプがあります。

ベジタリアンといっても単純に肉(動物性のもの)を食べないということではないのです。
人によって、または「段階的にそのタイプに今はいる」ということもあります。

Vegan(ヴィーガン)
肉、魚、卵、乳製品、はちみつなど動物性はすべて摂取しません。
ライフスタイルからすべての動物性のものを排除した生活をします。(レザーなどは持たない)
動物性のものは摂取しないが、ファッションなど生活において動物性のものを含むのをよしとする
ヴィーガンの人もいます。

Pollo Vegetarian(ポウヨウベジタリアン)
鶏肉はOK。魚もOK。乳製品も卵も摂取する。(鶏肉以外の肉は食べない。)

Pesco Vegetarian(ペスコベジタリアン)
魚、乳製品、卵はOK。(肉は食べない。)

Lacto-Ovo Vegetarian(ラクトオボベジタリアン)
肉、魚は食べない。乳製品、卵はOK。

Ovo Vegetarian(オボベジタリアン)
肉、魚、乳製品は食べない。卵はOk。

Lacto Vegetarian(ラクトベジタリアン)
肉、魚、卵は食べない。乳製品はOK。

*基本的に穀類、野菜をベースに植物性のタンパク質で補います。

そのほかに、
Fruitarian(フルータリアン)
フルーツ、ナッツなど以外は摂取しません。
厳格な人は、木から落ちたもの以外食べない人もいるようです。

Rawfoodist(ローフーディスト)
基本的に酵素を壊さないで摂取するために加熱しないで調理します。
(47度以下で調理。)

Breatharian(ブレサリアン)
空気(呼吸)と宇宙のエネルギーと、水だけで生きる人達。

管理人はベジタリアン(ペスコ)からヴィーガンの生活を
5年くらいしていました。
現在は肉も食べますが、ヴィーガン生活によって、
1度体が綺麗になった感じがします。
また体調によって食事のコントロールが出来るようになり、
とても価値ある経験だったと思います。

現在でも時々、肉なしの日を設けたりしています。

これらのベジタリアンのスタイルは、
それぞれの体質、体調などもあり、
時には、体調を崩したり、痩せすぎたり、偏りすぎたりも
することがあります。
ずっと続けなくてはいけないというものではなく、
様子を見ながら、ショートタームで取り入れてみる、
もしくはデトックスとして取り入れてみる、
という柔軟性も必要になってきます。

また動物性に代わる植物性タンパク質をバランス良く補う必要がありますので、
やはりある程度栄養に関しての知識も知っていた方がいいでしょう。

まずは
Flexitarian(フレキシタリアン)
菜食だが、時には肉も食べる人。(割合は少ないが食べる)
になってみてはどうでしょうか。
(日本人にはこのタイプがもとから多い感じですが。)

日本人は「水毒」が多い。

このところ雨の日が続き、
湿気が多いですね。
*晴れていても湿気が多い時もありますが。

日本人に一番多いと言われているのが、
「水毒」です。

水毒は、
「気」エネルギー(水を巡らせる働き)
「血」血液
「水」体液
この体内を巡っている水の
バランスが崩れている状態のことです。

*気が不足したり、バランスが崩れると、
元気がない状態、気虚の状態になります。

水が不足気味だったり、多すぎたりでバランスが崩れるのですが、
ほとんどは多すぎることで不調になることが多いです。

日本は特に湿気が多い地域であり、
生もの、水分の多いものを好んで食す人が多いのも要因のようです。

水毒の特徴

朝起きて顔がむくむ。
手足のむくみ。
重い頭痛。ムカムカ、吐き気。
乗り物酔いしやすい。
鼻水が出る(サラサラしたもの)
下痢になりやすい。
お腹がぽちゃぽちゃ鳴る。
尿量が多い。尿の出が悪い。
喉が乾く。
めまい、立ちくらみ。

などの症状がある時は
体内の水分のバランスが崩れている可能性があります。

まずは体を温めて余分な水分を排出することが必要。

冷たい飲み物、スイーツ、ジュース、アイスクリーム、
生の食べ物(さしみ、体を冷やす野菜など)を好んで食べる人は、
体を温めるりんご、生姜、かぼちゃ、黒砂糖、ニラ、にんにく、鶏肉、パセリ、
など温性のものを取り入れ、冷たい飲み物などを控えましょう。

また筋力が少ない人は特に水毒になりやすいので、
(溜まった水を流すのに、筋力がポンプの役目になっている)
スクワットなどの下半身の筋トレがオススメです。
それと有酸素運動などして汗を流すのもいいでしょう。

体を冷やさない
足首、首元を温める。
入浴する。
お腹が冷えやすい人は常に腹巻をする。
クーラーで部屋を冷やしすぎないように。

ひどい状態の時には、
漢方医に体内の湿、水毒を散らす漢方を処方してもらうのもいいですね。

湿邪・水毒

環境で雨が多く、湿気が溜まりやすいと、
カビが発生したりしやすくなります。

それと同じように人も湿(湿邪・水毒)によって
下半身がむくんだり、体の重だるさを感じたり、やる気が出ない、
下痢になったりと影響を受けます。

湿が多すぎると脾臓も弱ってきます。
脾臓は湿気を嫌い、乾燥を求める臓器なので、
体内に水分が多すぎると脾臓が傷んでしまうです。

また脾臓は悩みすぎ、思いすぎることでもダメージを受けてしまう臓器なので、
思い悩みが多すぎると脾臓と関連している消化器系までも弱ってしまうのです。
(例えば恋をして思いすぎると、心が詰まる、食欲がないのは脾臓の弱りです。)

筋トレで若々しく。

筋肉量を増やして毎日をさらに若々しく!

年齢とともに筋肉量はどんどん減少していきます。
若い人でも何もしなければどんどん筋力は落ちていくだけです。
筋トレはいつでも始めることができ、心も元気にしてくれます。
そして継続して行うことが重要になります。

今回はマッチョ社長の本
「筋トレが最強のソリューションである」
から少しお伝えしたいと思います。

筋肉をつけていくことで、
様々な良い効果が期待できます!

特に年配の方が筋トレをすることによって期待できる効果とは。

高齢化  加齢による筋力の低下(サルコペニア)

活動レベルの低下 → 転倒しやすくなる →

骨折しやすくなる → 寝たきりになりやすくなる 

認知症の進行(可能性が大きくなる)

このように筋力の低下が大きな問題の始まりになっています。

筋トレで筋肉量を増やすことでサルコペニアの進行を抑える。

筋トレにより移動に関わる動作で使われる筋力を増やす。
「立つ、座、起き上がる」起居動作
「歩く、走る、階段の上り下り」歩行動作
を鍛えるには、腹筋群や太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋の
維持向上を目指した筋トレが有効です。

*60歳前後の男女に筋力トレーニングを行わせたら、
10週間で平均7〜8%筋力が増加したことから、
筋力トレーニングをするのにもう遅いということはないのです!

筋トレを行うことで骨にも良い影響があります。

骨量も加齢とともに低下してきます。
(特に女性は骨形成を促すエストロゲンが低下)
しかし筋トレを行うことでオステオカルシンという骨形成を促す
タンパク質が増加するようです。
筋トレの内容にもよるようですが、
この場合は中〜高強度の筋トレでの結果です。

また1年間の筋トレ、ジャンプ40〜100回 44歳 男性が
続けた結果は、骨の形成を阻害するスクレロスチンが減り、
逆に骨形成を促すIGF-1という物質の分泌量が増加したようです。

脳にも効果が!

筋トレには認知機能の維持向上効果が高い。
有酸素運動だけよりも、筋トレをプラスすると
認知機能への効果が高く、記憶力が向上します。

良質な睡眠と、タンパク質をしっかりと摂取し、
筋力アップを目指しましょう!

*信頼できるトレーナーさんと一緒に
筋トレをしていくことをお勧めします。

食べたものと体の反応

体に良い食べ物、悪い食べ物いろいろあります。

ヘルシーな食べ物でも人によって合わない時もあり、
これは「絶対」体にいいものだとは言い切れません。

これは体に良いものだから、
または好きなものだからと、
日頃食べているものあると思います。

体に良さそう=脳が思っている
体の反応=体調はおかしい

のような状態になっている方が多いと思います。

特に何も体調に問題がなければ大丈夫と思いますが、
いまいち調子がおかしいなと思っていたり、
いつもの体調と違うかなーと感じた場合は、

少し食べ方を変えてみるのもいいかもしれません。

例えば、
●トマトが好きで、よく食べている場合

花粉症の人、関節が痛い人、皮膚に炎症が起こりやすい人
トマトを少しの間食べるのをやめてみるといいです。
トマトだけでなく、ナス科のものできるだけ控えてみるのを
試すことで、症状が軽くなる場合もあります。
ナス科=ナス、トマト、じゃがいも、唐辛子など

●果物を食べると痒くなる、お腹が痛くなる

口腔内や皮膚にかゆみなどを感じたら、
直近で食べた果物のアレルギーがあるようです。
一時的に特定の果物(それらの部類)をやめてみるといです。
そしてまた2週間くらい後に食べてみると、
本当にそれに反応しているかがわかります。

また食後に果物を食べる習慣がある場合に
腹痛がある時は、食事の前に果物を食べるようにすると
腹痛にならない場合があります。
(消化の乱れが原因)

●生野菜が好きだけど体も冷えている

生野菜は時々上手に取り入れるのがいいです。
体がひんやりしているのに、生野菜サラダを毎日食べていたら、
どんどん冷やされてしまいます。
時には温野菜などのホットサラダにしてみるといいです。

冷たいスムージーを毎日飲む人も知らないうちに腎臓が冷えている
可能性もありますので、時々生の野菜や果物をお休みする日も
作るといいでしょう。
腎臓が冷やされて機能が低下すると、目の下が黒ずみやすくなります
また生野菜や果物はカリウムが多いので、
過剰摂取によって皮膚が下にたるみやすくなります。

お肌がキレイになる飲み物

今日も花粉が風にのって飛散しております。
杉花粉の方は少し軽くなり、
今度は最近まで平気だった方がヒノキ花粉の影響を受けております。

紫外線も徐々に強くなってきています。
髪やお肌のために少しずつ対策をしていきましょう。
*日に当たるのはビタミンDを生成するのには重要なので、
普段あまり太陽にあたらない方は、手のひらだけでも日光浴するといいですよ。

冬は温め、夏はクーリング。

冬は寒さから体を温めます。
暖かい紅茶やルイボスティー、チャイ、ジンジャーティー、ほうじ茶などを取り入れます。

夏など暑い季節は、体の熱を体外に排出するためにクーリング作用のあるものがおすすめです。
麦茶、緑茶、コーヒーなど。

その中でも美容にもよくクーリングしてくれるのが、
薏苡仁です。

*薏苡仁は不要な熱と水分を外に出し、
代謝を良くするので結果としては体が温まりやすくなる

*ハトムギ茶は種皮がついているもので、
薏苡仁は種皮を取り除いたものです。

薏苡仁(よくいにん/イーイーレン)

体中の血流を良くし、体内の不要な熱や水分を排出するのを助けてくれます。
*老廃物の排出
*新陳代謝アップ
*胃腸、腎にやさしい

血流が良くなるので、お肌のターンオーバーを上手に促してくれます。
*吹き出物、ニキビ、シミなどを防ぐ
*お肌がスベスベになる
*美白

(便秘気味の人が飲みすぎるのはよくないので気を付けましょう。)

薏苡仁は特に一年中暑い国の方で良く飲まれています。
シンガポールや台湾などでは一般的な飲み物です。
パールバーレー、バーレーパウダーなどとも呼ばれています。

ローカルのコーヒーショップには
メニューにバーレー(薏苡仁)を置いているところが多いです。
シンガポールで美容意識が高い女性が良く飲んでいたのは
種皮を取り除いたものを煮だした飲み物です。
薏苡仁を煮たものに甘さを加えた白っぽい、白濁なものです。

一年中暑く、紫外線も多いのにも関わらず、
中華系の女性のお肌は色白でツルツルしている方が多いです。

着ている洋服は日本人よりも露出が多いのですが、(ノースリーブや素足にスカート、サンダル)
18度のクーラーの中にいてもあまり寒がらないのがすごいのです。
それは体の内側からしっかりと体を温めているからだと思います。

飲み物も暖かいものを飲んでいる方が多いように感じます。
(管理人の知る範囲ですが)

これから暖かく、そして暑い日も多くなってくるのですが、
体の内側は冷やさずに、なおかつ余分な体内の熱&水分を排出しながら、
上手に体を温めていきましょう。


写真はシンガポールのYa Kun Kaya Toastより引用
シルキーバーレー

臭いが気になる時は。。

杉花粉のピークで、
毎日落ち着いて過ごせない方が多いようです。

外出にはマスク、メガネ、飲み薬や漢方。
お天気がいいのに外で洗濯物や布団などを干せないのがもったいないですね。
今年は今まで無反応だった方も花粉に反応したりと
花粉が非常に多いようです。3月後半から4月はヒノキ花粉の時期になります。
秋のブタクサに反応する人がいたり、それぞれ違いますね。
できるだけ酷くならないように対策をしていきたいです。

臭いが気になるとき。。。

頭皮の臭い
体の皮脂の臭い
鼻周辺の臭い
鼻水の臭い

など様々な気になる臭いがあります。
人にはあまり臭わない時もありますが、
自分では非常に気になるものです。

これらの臭いにはやはり様々な原因があるのですが、
管理人の体験(実験)から特定できるものは、

『 乳製品 』です。

バターをよく摂取する
牛乳をよく飲む
チーズを良く食べる
乳製品のものを良く食べる
(アイスクリーム、デザートなど)

*良く食べる場合ですが、人によって反応も違ってきます。

乳製品を食べすぎていると、
鼻がすっきりしなかったり(鼻が詰まりやすい)、
なんとなく皮脂が臭い始めたりしてくることが多いです。
もちろん頭皮の臭いにも影響はあります。

乳製品を日常良く摂取している人で、
臭いが気になる、鼻が詰まりやすいというかたは、
少しずつ減らしてみるといいですよ。

パンに塗るバターをココナッツオイルに移行してみたり、
牛乳を控えたり、アーモンドミルクに変えてみたり
チーズを減らしてみる。
ミルク系のアイスをやめてフルーツシャーベット系にしてみたり。

完全にやめなくても減らすだけでもいいですね。

もしなんとなく臭いが気になるな〜という時は、
乳製品を減らすことをお試しください。

*あくまでも管理人の体験によるものですのでご了承くださいませ。