食べたものと体の反応

体に良い食べ物、悪い食べ物いろいろあります。

ヘルシーな食べ物でも人によって合わない時もあり、
これは「絶対」体にいいものだとは言い切れません。

これは体に良いものだから、
または好きなものだからと、
日頃食べているものあると思います。

体に良さそう=脳が思っている
体の反応=体調はおかしい

のような状態になっている方が多いと思います。

特に何も体調に問題がなければ大丈夫と思いますが、
いまいち調子がおかしいなと思っていたり、
いつもの体調と違うかなーと感じた場合は、

少し食べ方を変えてみるのもいいかもしれません。

例えば、
●トマトが好きで、よく食べている場合

花粉症の人、関節が痛い人、皮膚に炎症が起こりやすい人
トマトを少しの間食べるのをやめてみるといいです。
トマトだけでなく、ナス科のものできるだけ控えてみるのを
試すことで、症状が軽くなる場合もあります。
ナス科=ナス、トマト、じゃがいも、唐辛子など

●果物を食べると痒くなる、お腹が痛くなる

口腔内や皮膚にかゆみなどを感じたら、
直近で食べた果物のアレルギーがあるようです。
一時的に特定の果物(それらの部類)をやめてみるといです。
そしてまた2週間くらい後に食べてみると、
本当にそれに反応しているかがわかります。

また食後に果物を食べる習慣がある場合に
腹痛がある時は、食事の前に果物を食べるようにすると
腹痛にならない場合があります。
(消化の乱れが原因)

●生野菜が好きだけど体も冷えている

生野菜は時々上手に取り入れるのがいいです。
体がひんやりしているのに、生野菜サラダを毎日食べていたら、
どんどん冷やされてしまいます。
時には温野菜などのホットサラダにしてみるといいです。

冷たいスムージーを毎日飲む人も知らないうちに腎臓が冷えている
可能性もありますので、時々生の野菜や果物をお休みする日も
作るといいでしょう。
腎臓が冷やされて機能が低下すると、目の下が黒ずみやすくなります
また生野菜や果物はカリウムが多いので、
過剰摂取によって皮膚が下にたるみやすくなります。