脳を育てよう!

脳を元気に!!

年を取るごとに脳の働きが悪くなると言われていますが、
生活習慣や食事などによって、脳の働きは違ってきます。

脳の新しい神経細胞が生まれる『神経新生』という働きがあり、
私たちの日常の行いに深く関係しています。
*神経細胞(ニューロン)=学習と記憶、空間認識に関係している。

食事に関して気をつけること=神経細胞が生まれにくい
ビタミンE,B,Aなどの欠乏
砂糖の過剰摂取
飽和脂肪酸の過剰摂取
エタノール(アルコール)の摂取
咀嚼が必要ない柔らかい食べ物

取り入れたいもの=神経細胞が生まれやすい
オメガ3脂肪酸
ブルーベリーやぶどうなどのベリー類
フラボノイド
軽いカロリー制限
亜鉛
葉酸
クルクミン
カフェイン(適度の)
空腹の時間を作ること
咀嚼を必要とする歯ごたえのある食べ物

生活習慣で取り入れたいこと=神経細胞が生まれやすい
まずは体を動かすことが一番です。
「運動」
ランニングなど走ることや、
興味のあるものを学習することなど。

そして神経細胞が生まれにくいのは、
ストレス、睡眠不足、運動不足などです。

また五感の中で最も脳を刺激するのは、
匂い=臭覚とも言われています。

それを利用して、脳の神経新生を促進することも期待できます。

*臭覚刺激は鼻腔から大脳辺縁系ー海馬へ伝えられ、
記憶、情動、本能行動へ影響します。

香りの成分のαピネンが脳の神経新生に効果があると言われています。

αピネンは「ヒノキ」に含まれている成分です。
ヒノキといえば木、森林浴効果があるあの香りですね。
とても癒される香りです。
シェルターでも使っております。

この成分は脳の活性化、免疫力アップ、血行促進、
脱毛、育毛などにも効果あります。
*皮膚細胞活性作用があります。

ヒノキの他に、
パイン(オウシュウアカマツ)*マツ科
サイプレス *ヒノキ科
ジュニパー *ヒノキ科
マートル *フトモモ科
などにもαピネンが含まれています。

アロマオイル、ヒノキチップ、ヒノキ風呂などで
取り入れてみると良いでしょう。

実際に森林に行って森林浴もたまにはいいかもしれませんね。

日常生活で、
脳に良い食事、運動、学習、香り
を取り入れてみましょう!

それでは体を暖かくしてお過ごしください。