体を冷やさないように。

秋、冬に備える

最近とても暑い日が続いております。
午前中から30度を超える日が続き、
夜も寝苦しく、寝不足の方も多いのではないでしょうか。

良質な睡眠を取るには、
夜中に暑さで起きないように、
適切な温度設定でクーラーをつけたままのほうが
体には負担がかからないようです。

しかしクーラーが苦手な方もいて、
27度くらいに設定してつけてままにしても、
どうしても朝だるかったり、喉ががらがらになりやすくなる場合もあるので、
自分にあった眠りの環境を整えるのはなかなか難しいものです。

しかしながら、
少しだけクーラーをつけないで、扇風機のみや外の風を通す環境にいるのを
試してみると、徐々に慣れていくのがわかります。
最初はもちろん暑いのですが、
その環境に適応していくと、冷えた場所にいる時の、
だるさというものがなく、
じわっと汗が出て、老廃物を排泄しているかのように
暑いけれど、さわやかな感覚になります。

もうこの時期は、すでに秋冬に向かっている途中です。
つまり暑さのピークを過ぎて、だんだんと寒くなっています。
まだまだこんなに暑いので、実感はないですし、
アイスカフェラテなどにも自然に手が伸びてしまいますが、
この時期は秋冬を迎える大切な時期です。

せっかく夏にたくさんの熱を体に吸収しエネルギーを貯めているのに、
クーラーで冷やし過ぎたり、冷たい飲み物、アイスクリームなど、
または果物や生野菜を食べ過ぎたりで、
内臓を冷やしてしまうと、
どんどん体のエネルギーが低下してしまいます。

その状態で、涼しい季節になると、
免疫力も弱っているので、風邪も引きやすくなり、
咳や痰などもでやすくなります。
元から体が冷えやすいタイプの方は、さらに冷えやすくなります。
また髪の状態にも影響するので、
抜け毛、パサつきなども出てきます。

重要なのは、
体、内臓を冷やさない事です。
特に体にいれるものは気をつけてみてくださいね。

少しずつホットの飲み物をチョイスしたり、
常温の水を飲む。
体を冷やす果物も食べ過ぎない。
おさしみ、生野菜も控えるなど。

*暑いときに温かい物を飲むと、
体の余分な熱を外に出してくれます。
(状況にもよりますが)

暑いけど、もうすぐ涼しくなりますので、
体の秋冬支度してみてくださいね。