薄毛・抜け毛・髪の悩み」カテゴリーアーカイブ

分け目変えてますか?

誰も入ったことのない草原の中を、誰かが歩くたびに跡がつきます。さらに同じ所を毎回歩くと、草原の草が無くなり始め、終いには道が出来ます。

ちょっと大げさな例えですが、、、

髪の毛の分け目というのも極端に表現すればそのような感じですね。同じところで分けていたら、時とともに引っ張られたり、頭皮も焼けたり、徐々に広がっていってしまいます。

何十年も同じ分け目をしていると、いざ変えようとしてもなかなか癖がなおりません。

でも違うところに分け目を変えてみると、髪の根元が立っているのがわかると思います。で、いつもの分け目にするとすぐにぺったりなってしまいます。

少しづつでもいいので、毎日違う分け目を作ることをお勧めします。または髪型を変えたり、前髪を作るのもいいですね。

分け目を変えて”ふんわり”とさせていきましょう。

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髪と頭皮のリセットを

そろそろサロンに行こうかなと思うとき。

  • 髪がまとまりにくくなってきた
  • 根元が伸び、リタッチしたい
  • 白髪が気になる
  • 髪の毛を切りたい
  • パーマをかけてみたい
  • 季節にあったおしゃれ染めをしたい
  • ヘナ染めをしたい
  • ヘッドスパやりたい
  • 頭皮が若干臭ってきた

美容室に行くと、気持ちよいシャンプーを
受けられるので、それだけでもすっきりしますね。
自分で洗うよりも丁寧に洗髪してくれるので、
頭皮の汚れも、臭いも綺麗さっぱり気にならなくなります。
季節の変わり目には、
そろそろサロンで髪と頭皮をリセットしてみてはいかがでしょう。

暑い時期から一変、
急に冷えてきたこの頃ですが、
急激な乾燥に気を付けましょう。

つい最近まで湿気も多い時期で、
髪がぺったりしやすかったのですが、
これからは乾燥によってパサつき、摩擦による
ダメージ、頭皮の乾燥、抜け毛、
フケなどもでやすい時期です。

炭酸ジェルスパの温かさが
特に気持ちよく感じる時期です。
頭皮をほぐし、余分な汚れなどもしっかり落とし、
綺麗な髪と頭皮で、スッキリしていきましょう。

腎臓と白髪

腎はやっぱり大切にしたい。

臓器はすべて大切なのですが、
髪の毛を綺麗に保つには腎をケアしていく必要があるようです。

(腎は成長、発育、生殖、若さを担っています。
また水分代謝の働きをして、体に必要な水分と不要な水分をろ過しています。)

腎と関連する体の症状など

・呼吸=肺だけではなく腎も関係しています。
腎が弱くなると”吸い込むこと”が大変になってきます。

・腎が弱くなってくると、骨や歯にも影響してきます。
歳を重ねていくごとに骨が弱くなるのは腎が衰えてきています。

・腎の衰え=脳機能の低下

・腎が弱くなると、耳鳴り、耳が遠くなってきます。

・腎が弱くなると、髪にも影響します。
白髪、薄毛、細毛などになりやすくなります。

・腎の衰え=生殖器の衰え

・腎の不調は腰にも影響を与えます。
腰が痛い時は、腎の不調の可能性もあります。

腎と肝臓が疲れている場合は、
目の疲れ、ほてり、頭痛がおこりやすいです。

腎と肺の不調や衰えは、息切れ、咳、呼吸関連。

腎と心の不調は、動機、不眠、不安。*1

腎と脾臓の不調は、慢性疲労、冷え、むくみ

*1 感情にも大きな影響を受けてしまう。
腎臓は大きな恐怖、ショックなことに影響します。
そのような感情を受けた時、一気に老化しやすいことがあります。
白髪が現れる、抜け毛(脱毛)、膀胱関連の不調など。

腎に良い食べ物

黒ごま、くるみ、栗、のり、ひじき、ワカメなどの海藻類、
あさり、しじみなどの貝類、
そして山芋。

白髪にはワカメや昆布などと言われていることがありますが、
腎臓機能から考えた場合、実際に腎臓を元気にしてくれる食べ物ということで、
体の内側からのケアで効果ありかもしれませんね。

 

ポイント
*腎臓は寒さに弱い。(温め)
*水をコントロールしている。(過多も不足でもなくバランスを)
*腎と関連する味覚は塩。(過多も不足でもなくバランスを)
*恐怖が苦手
*黒い食べ物で元気がでる。

毛細血管を強化しよう。

髪にとっても重要な役割の「毛細血管」

頭部への毛細血管の働きが悪くなると、
やはり抜け毛が増えたり、髪の調子が悪くなります。

毛細血管は、老廃物を流し、新陳代謝をスムーズに行うための働きをしています。

毛細血管の働きが悪くなると、
(老化によって減ったり、途中で切れていたり)
(*毛細血管のゴースト化と呼ばれています。)
栄養や酸素が身体中に行き渡りにくくなってしまいます。
ゴースト化してしまうと、
血液のめぐりが悪くなり、お肌の細胞が生まれ変わりにくくなったり、
体の冷え、内臓機能の低下、薄毛や抜け毛などにも影響してしまいます。

毛細血管の老化は、
ストレスアルコールの取りすぎなど、糖分過剰、油物過剰な食生活、
激しい運動が原因になるようです。年をとっていけば働きは悪くなりますが、
若くても生活習慣によって老化することも多いです。

毛細血管を復元

毛細血管を強化、復元させるもので有名なのが、
「ルイボスティー」です。

カフェインフリーで、抗酸化作用があり美容にも良いヘルシードリンクです。

そのほかには、「シナモン」です。
シナモンはミイラの防腐剤としても使われていたと言われる、
最古のスパイスです。

ルイボスと同様に体を温める作用があります。
また抗酸化効果、殺菌、抗菌、シミ、くすみ予防の効果がある、
素晴らしいスパイスです。
(毛細血管の老化はシミ、くすみ、しわにも影響します。)

シナモンはシナモンロール、アップルパイなどにも使われる
スパイスなので取り入れやすいかと思います。

温め効果抜群の”チャイ”を作って飲んでもいいですし、
(紅茶、ミルク、生姜、シナモン、クローブ、カルダモン、ハチミツのミックス)

ハチミツ+シナモントーストもオススメです。最高のコンビネーションです。

コーヒーに入れてもいいですね。

シナモンパウダー、ハチミツはお家に常備しておきましょう!

1日2〜3gまでが良いようです。少量でも十分効果があります。
過剰摂取は肝臓に負担をかけるので注意しましょう。

*ちなみに
シナモン+ペパーミントの組み合わせは、
バイオフィルム(細菌膜)に効果あるようです。

亜鉛と抜け毛

亜鉛が不足すると抜け毛が増える

抜け毛の要因は様々ですが、
その一つに、亜鉛不足と関係している場合もあります。

現代では、根本原因は突き詰めると最終的には
「ストレス」が一番大きいかと思うのですが、

「ストレスやイライラ、怒り」、その他に「急激な低血糖状態」によって、
副腎に負担がかかり疲労が重なってきます。
「副腎疲労」

それによりカルシウムや亜鉛などが消費されてしまい、
甲状腺へ影響します。
「甲状腺機能低下」

怒りやストレス▶️副腎疲労▶️甲状腺機能低下

ホルモン分泌に重要な副腎が疲労すると、
亜鉛やマグネシウムなどが不足し、
その結果、甲状腺の機能低下になります。
甲状腺機能が低下すると、
全身に関係するホルモン分泌に問題がおきやすくなります。
甲状腺から分泌されるホルモンは、細胞分裂、代謝を上げる働きをしていて、
「亜鉛」が必要不可欠です。

亜鉛不足になると….

・味覚障害
・脳機能の低下
・性機能の低下
・傷修復機能の低下
・皮膚のトラブル
・疲れが取れない、疲れやすい
・内臓機能が低下、
・抜け毛、切れ毛

などに関係してきます。

現在、日本以外でも世界中で亜鉛が不足している人がとても多いようです。

亜鉛といえば、牡蠣やナッツ(主に松の実)、ビーフジャーキーや、
凍り豆腐、アマランサス、煮干し、パルメザンチーズ、ココアなどです。
サプリメントで上手に補うのもおすすめです。
*亜鉛の過剰摂取には気をつけましょう。