ルイボス&ジンジャーも美味しい

ルイボスティーの効果

ルイボスティーの人気がすごいですね。やはり抗酸化効果がありますし、体を温めてくれますので、寒い時期には特にいいです。

サロンでも、カラー、パーマなどをされる方にサービスでお出ししております。(ご用意しているドリンクはルイボスティー(オレンジ)、レモンティー、緑茶、コーヒー、アップルジュース、ミルクコーヒーなど)

最近、ルイボスティー+ジンジャーというものを個人的に試してみました。以前よりも様々なハーブなどの組み合わせのルイボスティーが販売されています。

温め効果のあるジンジャーをプラスするとダブル効果でさらに温まるのではないでしょうか。ルイボス+ジンジャーの味も美味しく飲めます。(サロンには今の所ご用意ありませんが・・)

ルイボスティーはいろんな味を楽しめるので飽きませんね♪

*ルイボスティーは古くから薬草として飲まれていたそうです。また南アフリカの方ではルイボスのカプチーノやエスプレッソもあるようですよ。飲んでみたいです・・

頭皮に血を巡らせる

年齢とともに、髪のボリュームが減ってきたり、抜け毛や白髪が多くなってきます。

この頃、髪がぺったりしてきたな〜とか、表面の短い毛が以前よりも増えた気がするな〜ということがあると思います。

短い毛というのは、新しく生えてきている髪の毛なのですが、髪のボリュームがあるときにはあまり見えてない状態なのです。でも徐々にぺったりしてくると、その短い毛が目立ってきてしまうのです。

新しく生えてきてくれる髪の毛なのでありがたいのですが、やはりピンピン目立つのも嫌ですよね。

ではどうすればいいか。

やっぱり頭皮のマッサージ

血行をよくして、毛根を元気にすること。

目を疲れさせないこと

スマホやPCや様々な要素からの目の疲労。

またメガネをしている時は血のめぐりが良くない状態にあります。メガネの圧によって妨げられてしまいやすいので、ストレスになっていることが多いようです。実際にメガネをやめて、髪が生えてきたというケースもあるようですよ。

それからコンタクトレンズも同じです。長時間の使用で酸素不足になりますし、非常に目を疲れされます。(酸素を取り込もうと、白目の部分に毛細血管が入ってしまいます。)

このように目の疲れで髪が薄くなるという可能性もあります。

たかがメガネと思われますが、ずっとしているとなんだか頭が辛くなってくることや苦しく感じることもあります。

しっかりと頭皮まで血を巡らせるためには、「頭皮マッサージと目を疲れさせない」を意識しておきましょう。

コームを使ってみよう

「髪を梳かすと傷みにくい」

このような粗めのコームを使ってみよう。

①シャンプーした後、十分トリートメントをつけてから、粗めのコームを使用して髪を優しく梳かすと、髪全体にトリートメントが馴染みやすくなります。

②ドライヤーで髪を乾かす時、アウトバストリートメントやオイルなど適量を馴染ませてから、コームを使って髪を梳かしてから乾かすと、表面が整い艶も出やすいですし、絡んでいるところが整えられるのでキレイにまとまります。

③夜に髪を洗わなくてもいい時など、寝る前には髪全体、毛先をコーミングすることで絡まりがとれ、寝てる間の摩擦が減るので、髪へのダメージが減ります。傷みにくくなります。

一見、表面がキレイになっている髪でも櫛を通すと内側が絡みやすいということがあります、手ぐしでもある程度キレイになるのでそのまま乾かしてしまいやすいです。

櫛を通す癖をつけると、さらにキレイにまとまると思いますよ。

*絡まりが強い髪を一気に梳かすのは余計髪に負担をかけますので、少しづつ解いていきましょう。

またお気に入りのコーム、櫛をバッグに携帯して気がついた時にキレイに髪を整えるのも爽やかな気分になれますね。

昔の映画などにでてくる男性の方はジャケットから櫛をとりだしてマメに髪を整えているシーンがあります。紳士の方は特に必須アイテムですね。

腎が弱ると肌もくすむ

腎臓は髪にも影響する臓器です。

腎臓と白髪もチェック。

腎臓が弱っているときは、抜け毛白髪にもなりやすくなります。寒さ、冷えに弱い臓器なので、温めることを意識してあげるといいでしょう。

また腎臓が弱る、冷えると肌の色もくすみやすくなります。

できるだけ腎臓が元気になる黒い食べ物を取り入れていくといいですよ。黒ごま、黒豆、黒米、黒きくらげ、ひじき、黒酢、玄米、わかめ、ブラックベリーなど。特に冬は優しくいたわってあげましょう。

追伸

黒い食べ物ということで、最近、「黒ごま、黒豆、黒米、キヌア、アマランサス、米粉85%と小麦グルテン、塩、他」を使って作られたとてもシンプルなパンを見つけまして、非常に好みの味なのではまっております。

Bakery for Shonanというところの天然酵母パンですが、このお店の米粉のパンが非常に美味しいので(個人的な好みもありますが)、辻堂の方へ行かれる方はぜひ探して見てくださいね!

体毛からのサイン

薄毛と内臓の関係

以前、薄毛と内臓の関係というものを調べてみましたが、今回はヒゲや体毛についても調べてみました。

体毛も適当に生えているわけではなく、少し機能が弱くなっている部分に多いそうです。(マクロビではタンパク質が溢れ出しているといわれています)

胸周辺・上背部 = 肺、呼吸器系、気管支など

腹周辺・下背部 = 腸、消化器系

中背部(背中の真ん中あたり)= 腎臓、排泄機能

体毛が多くなる原因は、過剰なタンパク質や塩分なのですが、特に動物性タンパク質、脂肪の過剰摂取や塩分の取りすぎにあります。

女性で口の周りにヒゲがある場合や男性であごひげが濃すぎるのも動物性タンパク質、脂肪の取り過ぎが原因のようです。

また乳製品を取りすぎると、大人でも産毛が増えるといわれています。

:マクロビオティック望診法参照

このように髪の毛、体毛などの濃さ、薄くなっている部分で、体の中の弱っている部分がなんとなくでも知ることができるのですね。

ここが弱ってるなーっと思ったら、それで終わりではなくて、機能を回復させるために、

例えば、脂っぽい豚肉はやめて「鶏むね肉」や「ささみ」や「魚」にしておこうとか、または大豆などの植物性タンパク質に変えていったり、塩分は味噌汁、醤油を摂取するだけでもかなりの塩分量なので、調理するときは控えめにしたり、乳製品が好きだけど少しづつ減らして見たりなど、(急に変えていくのではなくて少しずつ変えていく)

しばらく食生活を見直してみることが必要ですね。