薄毛・抜け毛・髪の悩み」カテゴリーアーカイブ

髪がぺったりしやすい方へ

”ぺったり”する髪をなんとかする

歩くだけで汗をかく季節になってきました。
まだ少し朝と夜では温度に差があるので体調管理は油断できません。

これからの汗をかく季節、じめっとする湿気の季節
髪のぺったり感が気になる方は参考にしてみてください。


分け目を変える

前回の「分け目が薄くなる前に」のブログを参考に。

いつも、何年も、同じ分け目の方で、
なんとなく分け目の頭皮が目立ち始めたかたは、分け目を変えてみましたか?

頭皮の色でも分け目とその他の部分で色が違います。(常に日焼けしてます)
そして髪がぺったりしやすくなっています。(汗をかくと余計に)

もともと柔らかい髪質の場合は特にぺったりしてしまいます。

分け目の部分がじわじわと広がってしまう前に、
1cmでもいいので、分け目を変えてみましょう。

逆方向に流れた髪の部分は、根元がふんわりします。

分け目を変えると見慣れないかもしれませんが、
雰囲気も変化するので新鮮に感じます。

ヘナカラー、ヘナトリートメントをする

ヘナは湿気から髪を守ってくれます。
「梅雨時期の湿気対策に、ー」 by 愛ちゃんのブログ

ヘナをすると、ダメージホールの穴埋め、ゆるんだ髪を疎水化し、
引き締め水を弾いてくれます。

余分な水分吸収しないので、
さらっ、ふわっとした髪質になります。
それに忘れてならないのは、自然な『ツヤ髪』になります。

ヘナはなにより、やればやるほど健康的な髪にしてくれるのがいいのです。

以前のシンガポールでのお客様も、
「湿気によるうねり」や「紫外線のダメージ」、「汗と湿気で髪がぺったり」と言った
悩みを持っている方がとても多かったのですが、
ハナヘナ&Do-sシャンプーを取り入れてからは、
年中暑い国で、紫外線も強く、湿気も高いにもかかわらず、
ふんわりさらさらな髪の状態にする事ができました。

スタイリング剤はつけすぎない

髪型によってスタイリング剤のつけかた、硬さなども違うのですが、
ぺったりするのを避けたい場合は、
トップにつけすぎないほうがいいです。
毛先や動きが欲しい箇所のみにつけましょう。
ヘナをすると、まとまりが凄いので、
少量のスタイリング剤でよくなります。
(つけなくてもキレイな場合が多いです)

ドライヤーは根元を!

髪を乾かす時は、根元もしっかり乾かしましょう。
下方向から上手く風を当てるとふんわりしやすいです。
トップの髪を逆方向に持って行きながら、根元に風をあてて髪を元へ戻すと、
根元が立つのがわかります。

根元を乾かさないとクセが出やすい

炭酸泉で頭皮と髪をキレイにする

シャンプーし過ぎな方、オイリーな頭皮、抜け毛、薄毛も
気になるという方、やはり髪がぺったりしやすい方にも
炭酸泉は試してもらいたいです。

余分な汚れ、老廃物、髪に付いている薬剤、スタイリング剤など、
炭酸泉をして髪が軽くなるのが良くわかります。
余分な物が落としきれていない髪は、ぺったりしやすくなります。
お店で炭酸スパをすると、”すぐに頭皮の臭いが気になるな〜という方でも、
1週間くらいシャンプーしなくていいんじゃないかっ?!”と思うくらい、
臭いが気にならなくなり、髪の状態も良いそうです。(お客さんの感想)

シャンプー台でボコボコッという音が出たら、
炭酸泉のシャワーなので、安心してくつろいでくださいね♪

髪が頭皮に嬉しい効果が沢山! by 愛ちゃんのブログ

炭酸泉のすすめ♪


夏に朝起きて、すごく汗をかきやすい人は、
朝に髪を洗う。(湯シャンでもいいかもしれません)

脂っぽいもの、揚げ物が好きな人は、
少し控えてみる。(頭皮に影響が出てる場合)

など、ぺったりが気になる方は、
ぜひ試してみてください。

薄毛と内臓の関係

髪の生えている場所と内臓の関係

足裏と同じように、頭部にもたくさんのツボがあるのですが、
頭部の髪の生えている部分によって、
たいだいどの辺りの内臓部と繋がりがあるかわかります。

1(生え際・前面)は腎臓、膀胱などの泌尿器系
2(頭頂部)は小腸、心臓、循環器系
3(側面)は大腸、肺
4(後ろよりの側面)胃、脾臓、膵臓
5(後頭部、頭頂部付近まで)は肝臓、胆のう

このように内臓と関連しています。

もしどこかの部分が薄くなってきたり、白髪が目立ってきた場合、
その部分と関連する内臓が疲れていたり、不調な場合が考えられるということになります。

例えば、生え際や前の方が薄くなっている場合、
腎臓の不調、泌尿器系が調子が悪いかもしれません。
腎臓は冷えにとても弱いので、体自体が冷えやすくなっているかもしれません。

後頭部が気になる人は、
アルコールや糖質の取り過ぎで、肝臓が疲れている状態かもしれませんね。

4のエリアが薄い人は、膵臓、胃の疲れで、
揚げ物など、油っぽい食事が多い可能性があります。

髪の状態や場所によって、
体の内臓と深く関係があるということを覚えておくと、
髪だけを一時的にキレイにしても(見た目だけ)
やはり一番にケアする場所は、体の内側ということになります。

食生活、ライフスタイル、冷え解消など、
体が喜ぶ生活を心がけていると、
いつの間にか髪の毛も元気になっているかもしれません!

分け目が薄くなる前に

地肌が目立つ前に。

髪が薄くなるのは、遺伝や生活習慣なども含め、
いろいろな原因がありますが、

毎日の髪型や髪の扱い方でも違ってきます。

常に同じ分け目のヘアスタイル

いつも同じ分け目で、特にロングヘアの方は、
常に髪の重さによって両サイドに引っ張られています。

さらに同じ分け目の状態で髪を結んだりしていると、
少しずつ分け目が広がってしまいますし、ぺったりとしやすくなります。

おでこを出して、いつも後ろできっちり結んでいる方はやはり
少しずつおでこが広がっていきやすいです。

時にはヘアスタイルを変えてみる

長い間同じ分け目ですと、分け目を変えるときにどうしても前の分け目の
クセが取れない場合もあるので、少しずつ変えていくのがいいかもしれません。

ほんの少し分け目を変えるだけで、根元の立ち上がりにも違いがでてきます。
*根元が立ち上がると分け目がふんわりします。

前髪のあるスタイルに変えるのもおすすめ

今までおでこを出している方は、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、
前髪を作って髪(毛根)の動きを変えてみるのもいいです。

前髪を作ると印象がとても変わりますので、
たまにはイメージチェンジもいいかもしれません。

その他のケア

  • 土台である頭皮や毛穴のケアは大切なのですが、
    ゴシゴシ洗い過ぎも良くないです。きっちり流されてないのも良くないです。
    (炭酸泉で洗うと血行がよくなり、毛穴の汚れもキレイになります。)
  • ヘナでパックする。こちらも血行をよくして汚れを除去。紫外線もプロテクトしてくれます。
  • 強い紫外線を浴び過ぎるのも頭皮に負担をかけてしまいます。
  • タンパク質の取り過ぎも不足も良くないです。
    バランスよい食生活を保ちましょう。植物性や動物性をバランスよく。
  • ストレスを貯め込まず、眠い時はしっかり寝ましょう。