筋肉を鍛える

マッスルメモリー

例えば、語学の勉強をしていたとして、一定期間何もその勉強をやらない期間があっても、再びその語学の勉強をやり始めると、徐々に思い出し始めるという脳のメモリーがあります。

人間の脳にしっかりと保存されているけれど、使っていないのでなかなかデータが出てこないが、使い始めると保存した場所が見つかり一度勉強したことを思い出すことができます。

筋肉もマッスルメモリーというのがあります。鍛えた筋肉は初めて使う筋肉よりも早く復活します。

ちなみにO型の人は、体がぽっちゃり太りぎみの人でも、鍛え始めるとわりとすぐに無駄な脂肪が筋肉に変わりやすく、体つきも大きくなりやすいです。

運動神経も同じかなと思います。

学生の時に部活で何年も何かの運動をしていて、社会人になってそのスポーツをやらなくなったとしても、いざボールを触り始めたら反射的に体が動いたりしますね。

例えばバレーボールとか、筋肉の衰えはあってジャンプ力は無くなっていても、反射的に鍛えた部分は無意識に動いたりします。反射的に受け身とかも取れたりしますね。

何年もやっている場合は深く体(脳)に記憶されています。そして鍛え上げられているので他の使われていない部分よりも強くタフです。

内臓は筋肉によって守られているので、体(腕や手、上半身)を適度に動かして刺激を与えたりしないと内臓が硬くなりやすいです。

また内臓の適正な位置を保つためにも筋肉が必要になりますので、筋肉が減ってくれば内臓の位置も下がっていきます。

筋肉が減るとどうしても姿勢が悪くなりがちなので、それにより歪み、腰痛などの原因になります。

少しずつでも様々部分を動かし、筋肉を刺激してタフな体作りをしていきましょう。

暖かくなってくると、体を動かしたくなってくるので、しっかり水分補給して今から楽しんで運動していきましょう。

もう3月です、あっという間ですね。とりあえず12月まで頑張ってタフな体作りをしていきましょう♪