コームを使ってみよう

「髪を梳かすと傷みにくい」

このような粗めのコームを使ってみよう。

①シャンプーした後、十分トリートメントをつけてから、粗めのコームを使用して髪を優しく梳かすと、髪全体にトリートメントが馴染みやすくなります。

②ドライヤーで髪を乾かす時、アウトバストリートメントやオイルなど適量を馴染ませてから、コームを使って髪を梳かしてから乾かすと、表面が整い艶も出やすいですし、絡んでいるところが整えられるのでキレイにまとまります。

③夜に髪を洗わなくてもいい時など、寝る前には髪全体、毛先をコーミングすることで絡まりがとれ、寝てる間の摩擦が減るので、髪へのダメージが減ります。傷みにくくなります。

一見、表面がキレイになっている髪でも櫛を通すと内側が絡みやすいということがあります、手ぐしでもある程度キレイになるのでそのまま乾かしてしまいやすいです。

櫛を通す癖をつけると、さらにキレイにまとまると思いますよ。

*絡まりが強い髪を一気に梳かすのは余計髪に負担をかけますので、少しづつ解いていきましょう。

またお気に入りのコーム、櫛をバッグに携帯して気がついた時にキレイに髪を整えるのも爽やかな気分になれますね。

昔の映画などにでてくる男性の方はジャケットから櫛をとりだしてマメに髪を整えているシーンがあります。紳士の方は特に必須アイテムですね。